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住宅ローンについて

2024年5月17日
不動産情報

住宅ローンの仕組みについて

住宅ローンを契約するとき、どのような点を重視して選べば良いのかわからないという疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

住宅ローンの仕組み

住宅ローンとは、住宅を購入したり改築するために組むローンのことを指します。契約者本人や家族が居住するための住宅を取得する費用として活用することができ、「人に貸すための物件」の購入には利用できません。住宅ローンを契約した際の金融機関との関係は、下図のようなイメージです。

 

基本的には、購入した物件を担保として金融機関から融資を受け、契約にそって借入金を返済する仕組みとなっています。

住宅ローンの種類

住宅ローンの種類は、大きく分けて金融機関・フラット35(住宅金融支援機構)の2つです。

金融機関のローン

信用金庫や銀行など、さまざまな民間金融機関が取り扱っている住宅ローンです。金融機関で独自の住宅ローンを利用しているため、商品バリエーションが多く、自分に合ったものを選ぶことができます。ただし、利用の際は、各金融機関や保証会社の審査を通過しなければなりません。

フラット35

フラット35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して提供している「全期間固定金利型住宅ローン」です。最長35年にわたって全期間固定金利の住宅ローンを組むことができます。

住宅ローンの金利タイプと返済方法

住宅ローンには、全期間固定金利型、変動金利型、固定金利期間選択型の3つの金利タイプがあります。

また、返済方法には、元利均等返済と元金均等返済という2つがあり、どちらかを選ぶことになります。

全期間固定金利型

全期間固定菌型は、返済が終了するまでの全期間にわたって金が変わることはなく、毎月の返済が変わらない点が特徴です。将来的な返済額が決まっているので、家計の計画が立てやすいというメリットがあります。

変動金利型

変動金利は、通常半年ごとに金利が見直される金利タイプです。固定金利よりも金利は低めに設定されているのが一般的です。

なお、金利見直し時には市場の金利が参考にされます。市場の金利が上昇すれば、変動金利も上昇しやすくなります。毎月の返済額も、元利均等返済の場合は通常5年ごとに、元金均等返済の場合は通常金利とともに見直されます。

固定金利期間選択型

固定菌期間選択型とは、住宅ローンを借り入れた当初の3年や5年などの一定期間、金利を固定する金利たいぷです。固定期間終了時点で、再び固定金利にするか変動金利にするかを選択することができます。

返済方法(元利均等返済と元金均等返済)

 

住宅ローンには、元利均等返済と元金均等返済という返済方法があります。

元利均等返済とは

毎月の約定返済額を元金と利息で調整し一定にする返済方式です。毎月の返済額が一定のため、返済計画が立てやすくなります。また、、元金均等返済に比べて、返済開始当初の返済額を少なくすることができます。

元金均等返済とは

毎月の返済額のうち、元金部分を均等額とし、それに利息を合計して支払う返済方式です。返済が進むにつれて返済額は少なくなります。元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、同じ返済期間の場合、元利均等返済よりも総返済額は少なくなります。

マイホームを購入するにあたって住宅ローンの借り入れを行う際には、金利の相談や返済シミュレーションの作成など不安なことがあれば担当者によく相談しましょう。

株式会社グランデスはお客さにあったプランを提供いたしますので、お気軽にご相談してください。

 

 

 

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