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仲介不動産会社の『囲い込み』について

2026年3月8日
不動産の売却

囲い込みのリスクについて

囲い込みとは、他の不動産仲介会社から、物件を検討している人がいるので内見したいという問い合わせがあったとしても無視したり、嘘をついて断る行為のことです。売主にはそういうことはわかりません。
このような行為は当然違法行為です。
囲い込みをされると、売主としては早期に売れる機会を逃してしまうし、大きな損失を被る可能性があります。

不動産会社からすると、両手取引(売主と買主双方から手数料を貰うこと)は儲かる取引だ。
どうしても両手取引にしたいために不動産仲介会社が行う不正行為が囲い込みです。

囲い込みは売主にとってデメリットになる

1,売却が長期化する可能性がある
  不動産会社が囲い込みをする場合、自社で買い手を見つける必要がある。
  そのため、他の不動産会社から問い合わせがあっても断ったり、無視したりする。
  当然、売主には問い合わせの件は伝えない。せっかく売れる可能性があるのにその機会を逃し、売却までの時
  間が長くなる可能性がある。 

2,売却金額が安くなる可能性がある

  売却期間が長くなると、不動産会社の営業担当者は反響の状況が良くないので金額を下げる提案をしてきます
  す。値下げをすれば、不動産会社の手数料も下がるが、両手取引であれば2倍の手数料が貰えるので、多少金
  額が下がっても問題ないのです。3ヶ月程売れないと積極的に金額を下げる提案をすることが多い。
       
2025年1月~宅建業法改正で囲い込みの規制が強化

  宅建業者は、レインズへの物件の取引状況の登録が義務付けられ、その登録内容に虚偽があれば処分の対象と
  なります。

  囲い込みを行わない会社、営業担当を見極めるために『両手取引にこだわるか』等売主としても積極的に質問
  することも必要です。

  株式会社グランデスはお客様からお預かりした物件について、広く世間に紹介して両手取引に拘ることなく
  売却できるよう囲い込みなどしないことをお約束いたします。
  

 

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